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ボウタイの歴史
 

ボウタイ(蝶ネクタイ)の歴史


アウソムの伊東です。
ここではボウタイ(蝶ネクタイ)の歴史・形の種類について簡単に説明させていただきます。
始めにボウタイとは色々な呼び名あります。蝶のような形をしていることから蝶ネクタイと呼ばれるので、バタフライと呼ぶこともあります。フォーマルアイテムの象徴といっても過言ではありませんね。
 


ピアネス・タイ(クリップ・オン、プレ・タイド) - 初めから結び型があって、首の側面や後ろ側で金具、マジック テープなどで止めるタイプです。
定番の黒のボウタイです。こちらは首回りを調節して使うタイプです↓



※写真をクリックするとボウタイのカテゴリーページに飛びます


ただ最近ではカジュアルなファッションにもオシャレのワンアイテムとして使われる事も多くなってきてます。そこで当店では50年代~80年代の雰囲気のあるボウタイ(蝶ネクタイ)を販売しております。

ピアネス・タイ(クリップ・オン、プレ・タイド) - 初めから結び型があって、首の側面や後ろ側で金具、マジック テープなどで止める。
気軽に使っていただける結ぶ必要の無いクリップタイプも取り扱いございます。

シャツの襟にクリップを挟むだけでOK。

こちらのタイプがクリップ式です↓


 ※写真をクリックするとボウタイのカテゴリーページに飛びます


英語での表記は、ボウタイ(bow tie)となります。bowとは、蝶結びの事を指します。
1920年代、タキシードが夜の礼装として認定されますが、ネクタイは黒のボウタイと決まりでした。タキシードを着用する場合は黒のボウタイ!と決まっていますね。ですから、ドレスコードが「ブラックタイ」となるのです。

 


ここから先は結ぶタイプです、バタフライタイ - 蝶が羽を広げたような形のもの。フォーマル用。
こちらがリボンの部分の幅が広いタイプで、結ぶと下の様になります↓


※写真をクリックするとボウタイのカテゴリーページに飛びます

 



ボウタイを着用する服装には「ホワイトタイ」「ブラックタイ」というドレスコードがありますが、ただ単に白や黒のネクタイではありません。
ホワイトタイとは白いボウタイ(蝶ネクタイ)の燕尾服の装いの服装、ブラックタイとは黒いボウタイのタキシードの正礼装の呼び名です。ホワイトタイの装いは恐らく一生付ける機会が無いかもしれませんが、タキシードに着用する黒いボウタイは様々な服装に応用できます。

 


クラブボウタイ - 結んだときに両翼が一直線になるもの。
締まって見える棒のボウタイは主張しすぎないのがポイントです。
棒形の細いタイプのボウタイを結ぶと下の様な細いスタイルになります↓


 ※写真をクリックするとボウタイのカテゴリーページに飛びます


こちらは通常の形のボウタイで、シチュエーション問わず使っていただけます。
最後に定番の形のボウタイを紹介します↓



 ※写真をクリックするとボウタイのカテゴリーページに飛びます



以上のような歴史はあるものの、歴史・種類などを理解した上で常識にとらわれすぎないファッションアイテムとして使って頂きたいです。
値段もお手ごろなので、一つもっておくと、服装の幅が広がります。是非ご覧ください!!

 


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